筑波大学スチューデントサポートセンター

海外留学のための奨学金

海外留学のための奨学金は、早めに情報を集め、申請の準備をすることが大切です。海外留学のための奨学金には,以下のような種類があります。
それぞれ応募条件,支援金額,募集時期等が異なりますので,詳細については下記リンクより最新情報を確認してください。

<筑波大学独自事業>
筑波大学海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)
オンラインを活用した国際的な教育・交流プログラムへ参加する学生への奨学金支援について

<筑波大学以外の機関からの海外留学支援事業>
官民協働海外留学支援制度 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム
日本学生支援機構 海外留学支援制度
日本学術振興会 若手研究者海外挑戦プログラム

<その他>
外国政府奨学金
民間奨学財団の奨学金
筑波大学「世界を変えよう基金」

海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)令和3年度追加募集

令和3年度海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)においては、令和2年12月期募集及び令和3年4月期募集を実施(「海外武者修行支援プログラム」は中止)したが、今後の新型コロナウイルス感染症の集団免疫の確保、渡航先国・大学の受入れ体制の確立、本学の「海外での危機発生時における学生及び教職員の渡航等に関する指針(学長決定)」(以下「指針」という。)の特別措置による渡航留学の進捗を見据えて、学内から追加募集実施の希望が寄せられたため、令和3年度海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)の追加募集を次のとおり実施する。
なお、新型コロナウイル感染症の感染拡大の影響を考慮し、次のとおり特別な対応をして学生の海外渡航を支援する。(令和3年4月期募集と同じ)
●指針に基づき外務省危険情報、感染症危険情報の両方が「レベル1」以下に緩和されること、渡航先国が留学ビザを発給し、協定校のプログラムなどで受け入れが可能になるなど学生の安心・安全を最優先に実施されることを前提に募集するものとし、原則として海外渡航時期(日)の1か月前に至っても「レベル1」以下に緩和されないなどの場合は、各支援プログラムの募集要項の規定により採択された案件を取消しとする。
●学生の海外渡航ができない場合、代替手段としてオンライン形式による海外大学の授業受講、海外学会や海外研修に参加した場合、一定の条件の下に受講などが終了した後に「経費補助金」を支給する。詳細については別紙「ONLINE募集概要」を参照すること。
●「交換留学」及び「CiC交換留学型」では、従来、留学日程の変更・延長は認めていないが、留学先大学からの指示や連絡調整責任者の調整の結果、留学始期に変更が生じる場合は当該年度中の本邦出発に限り留学期間の変更を認めることとする。
●「交換留学」及び「CiC交換留学型」では、渡航が可能となった場合は、本来の「支援金」を支給し、オンライン形式による「経費補助金」は支給しない。


国際交流協定校留学支援プログラム

・目的:本学と海外の大学等との間で締結された学生交流協定に基づき、海外の大学等に留学する
※キャンパス イン キャンパス(CiC)対応大学又はダブルディグリープログラム、ジョイントディグリープログラム等(DDP等)を実施する大学との間で締結された協定書に基づく留学は「2.キャンパス イン キャンパス(CiC)等支援プログラム」に申請してください。
・期間:令和3年12月~令和4年3月出発(1年以内)
・旅費の支援:上限8万円/暦月
・申請者:教育組織の長(学生はクラス担任又は指導教員の確認を得て、所属の教育組織の長へ提出)
・申請締切:令和3年10月20日(水)エリア支援室等(ただし、学類事務室、専攻事務室などの締切日は早めに設定されている場合がありますので、支援室、学類事務室、専攻事務室などで確認してください。)

国際交流協定校交換留学支援プログラム募集要項
国際交流協定校交換留学支援プログラム申請書Ⅰ様式
国際交流協定校交換留学支援プログラム申請書Ⅰ様式 書き方見本
国際交流協定校交換留学支援プログラム申請書Ⅱ様式
語学能力証明書様式
国際交流協定校交換留学支援プログラム状況報告書/学習成果に関するレポート様式


キャンパス イン キャンパス(CiC)等支援プログラム

・目的:キャンパス イン キャンパス(CiC)対応大学又はダブルディグリープログラム、ジョイントディグリープログラム等(DDP等)を実施する大学との間で締結された協定書に基づき、海外の大学で学修、調査・研究を行う
※キャンパス イン キャンパス(CiC)パートナー大学への短期派遣(CiC短期)の参加を希望する場合は、CiC短期の企画・実施を行う学内組織が行う募集に応募してください。支援金の申請は学内組織が行います。学生個人の申請はできません。
・令和3年12月~令和4年3月出発(1年以内)(ただし、CiC短期は1か月以内 )
・旅費の支援:上限8万円/暦月、ただし、CiC短期は上限15万円
・申請者:学生派遣を行う教育組織の長
・申請締切:令和3年10月20日(水)エリア支援室等(ただし、学類事務室、専攻事務室などの締切日は早めに設定されている場合がありますので、支援室、学類事務室、専攻事務室などで確認してください。)


キャンパス イン キャンパス(CiC)等支援プログラム募集要項
キャンパス イン キャンパス(CiC)等支援プログラム交換留学DDPJDP申請書様式
キャンパス イン キャンパス(CiC)等支援プログラム交換留学DDPJDP申請書様式 書き方見本
語学能力証明書様式
キャンパス イン キャンパス(CiC)等支援プログラム短期派遣
キャンパス イン キャンパス(CiC)等支援プログラム短期派遣 書き方見本
キャンパス イン キャンパス(CiC)等支援プログラム短期派遣参加者名簿
キャンパス イン キャンパス(CiC)等支援プログラム報告書様式

参考:Campus in Campus パートナー校への留学について


海外武者修行支援プログラム

※令和3年4月期募集では募集しません。
・目的:自らの優れた企画と発表能力を持って任意結成された学生グループ(数人~7人程度)が海外で交流・研修等の活動を行う
・旅費の支援:上限20万円
・申請者:学生グループ代表者


海外学会等参加支援プログラム

・目的:海外で開催される国際学会、シンポジウム、研究集会へ出席し、必ず研究発表を行う
・期間:令和3年12月~令和4年3月実施(2週間以内 )
・旅費の支援:上限15万円
・申請者:教育組織の長が順位を付して申請
・申請締切:令和3年10月20日(水)エリア支援室等(ただし、学類事務室、専攻事務室などの締切日は早めに設定されている場合がありますので、支援室、学類事務室、専攻事務室などで確認してください。)


海外学会等参加支援プログラム募集要項
海外学会等参加支援プログラム申請書様式
海外学会等参加支援プログラム申請書様式 書き方見本
海外学会等参加支援プログラム報告書様式


語学研修・海外研修参加支援プログラム

・目的:本学主催、学内組織主催又は共催して海外で実施する語学学習を伴う研修や、専門科目に関する学修、調査・研究などの海外研修プログラムに参加する
※支援金の受給を希望する学生は、海外研修プログラムの企画・実施を行う学内組織の長または共催して海外で実施する本学側の責任者が行う企画の募集に応募してください。支援金の申請は学内組織の長又は共同して海外で開催する本学側の責任者が行います。学生個人の申請はできません。
・期間:令和3年12月~令和4年3月実施(1週間~1か月)
・旅費の支援:上限10万円
・申請者:語学・海外研修プログラムを主催する学内組織の長または共催して海外で実施する本学側責任者
・申請締切:令和3年10月20日(水)エリア支援室等(ただし、学類事務室、専攻事務室などの締切日は早めに設定されている場合がありますので、支援室、学類事務室、専攻事務室などで確認してください。)


語学研修・海外研修参加支援プログラム募集要項
語学研修・海外研修参加支援プログラム申請書様式
語学研修・海外研修参加支援プログラム申請書様式 書き方見本
語学研修・海外研修参加支援プログラム参加者名簿
語学研修・海外研修参加支援プログラム報告書様式

オンラインを活用した国際的な教育・交流プログラムへ参加する学生への奨学金

新型コロナウィルス感染症の拡大によって学生の国際交流機会が著しく失われる中、学生が国境を超えた多様な学びができるよう、オンラインで国際的な教育・交流プログラムへ参加する学生へ経費を支援します。
単位を取得しない場合であっても、対象となります。申請を希望する学生は募集要項をよく確認の上、必要書類をエリア支援室等へ提出してください。

  • 【対象期間(プログラム参加期間)】令和3年7月20日~令和3年12月31日
  • 【支援経費】1登録あたり一律3万円(経費が3万円に満たない場合は対象外)
  • 【申請者】教育組織の長が申請
  • 【申請締切】7月~11月までの毎月末(学生がエリア支援室、専攻事務室等へ提出する書類の締切は、当該事務室へ直接確認してください)

募集要項
申請書(学生用)
報告書(学生用)

海外留学支援制度(協定派遣)

独立行政法人日本学生支援機構が実施する奨学金制度で、8日以上1年以内で学生交流に関する協定を締結している大学等に学生を派遣するプログラムを実施する場合、そのプログラムを支援する制度です。※個人応募ではありません。

海外留学支援制度(大学院学位取得型)

我が国から諸外国の大学へ学位(修士または博士)の取得を目的として留学する日本人学生等に対し,独立行政法人日本学生支援機構が奨学金及び授業料を支給する制度です。

2022年度海外留学支援制度(大学院学位取得型)の募集について
修士又は博士の学位を取得するために留学(ジョイント・ディグリー及びダブルディグリー等国際共同学位プログラムによる留学を含む。)する日本人学生等を対象に、日本学生支援機構による海外留学支援制度(大学院学位取得型)の募集を行います。
支援を希望する者は、下記および募集要項等をよく読んだ上で応募してください。

支援の内容
(1)対象分野:修士又は博士の学位取得が可能な分野(芸術の実技分野を除く)及び課程。
(2)対象国(地域):(1)について学位取得可能な大学が所在する諸外国(地域)。
(3)支援期間:申請内容等を考慮し、修士の学位を取得するコースは2年(24か月)、博士の学位を取得するコースは原則3年(36か月)を限度とします。
(4)支給内容:支援期間中、派遣学生に対して奨学金及び授業料を支給します。
  
1.奨学金月額 (2020年度実績。予算の状況により金額を変更する場合がある。)
   148,000円(指定都市)
   118,000円(甲地区)
   104,000円(乙地区)
    89,000円(丙地区)

2.授業料(保険料や寮費等の諸経費は除く。)

授業料は、1万米ドル相当までは実費額を支給し、1万米ドル相当を超える場合は、採用状況により予算の範囲内で追加支給する場合があります。ただし、各年度2,500,000円を上限とします。


(5)支援開始時期:

2022年4月1日から2023年3月31日までの間に、留学先大学が所在する諸外国(地域)において、学位取得のための正式な教育課程での学修・研究活動を開始する者については、入学する月から支援を開始します。
既に学位取得のための正式な課程に留学中の者で、学修・研究活動を継続する者については、2022年4月1日から2023年3月31日までの間で新たな学年となる月より、支援を開始します。

応募方法
応募を希望する者は、下記の学生交流課メールアドレスまで、応募者情報(所属、氏名及びカナ、メールアドレス)をお送りください。
この応募者情報により当課でJASSO応募システムに登録し、発行されるマイページ上から各自で直接JASSOへ応募書類を提出します。
なお、採用決定後には身分異動(例 休学)等の対応が必要な場合もありますので、必要に応じて、所属教育組織を担当する支援室等(学生支援担当)にご相談ください。

(注)2019年度までと異なり、申請方法が大きく変わりましたので、応募に当たっては事前に募集要項等をよく確認の上で手続きを進めてください。

応募スケジュール
  2021年10月1日(金)13時 応募者情報 学生交流課申請〆切
  2021年10月15日(金)13時 応募書類 JASSO提出〆切

送信先

学生交流課(海外留学)isc-kaigai#@#un.tsukuba.ac.jp
(#@#を 「@」 に置き換えてください)

(注)申請時に本学の正規課程に在籍している学生のみが対象ですので、本学を卒業・修了または退学している者については、個人応募してください。

募集要項等日本学生支援機構ウェブサイトにて応募方法等の詳細を十分確認の上、申請書類等は各自ダウンロードしてください。

若手研究者海外挑戦プログラム

本プログラムは,独立行政法人日本学術振興会により,海外という新たな環境へ挑戦し,3か月~1年程度海外の研究者と共同して研究に従事する機会を提供することを通じて,将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与することを目的として平成29年度より開始されたものです。

令和4年度(2022年度)採用分の募集について

本プログラムへの申請希望者は、下記ウェブサイトに掲載されている募集要項等を熟読の上、以下の通り申請してください。

日本学術振興会 若手研究者海外挑戦プログラムのサイト
(注)電子申請システムによる申請のみ受付

(1)対象分野:人文学、社会科学および自然科学の全分野
(2)申請資格:1. 令和4年4月1日現在、大学院博士後期課程に在籍する者(申請時は見込みでも良い。)
        2. 申請時かつ採用時に日本国籍を持つ又は、日本に永住を許可されている外国人
        3. 連続して3か月以上、研究のために海外に滞在した経験のない者(申請時において既に研究のために海外に滞在中で、
連続して3ヶ月以上海外に滞在する予定の者も申請できません。)
(3)派遣期間:派遣開始日から3か月~1年
(4)派遣開始日:第1回募集分 令和4年4月1日~令和5年3月31日、 第2回募集分 令和4年8月1日~令和5年3月31日
(5)支給経費:1. 往復航空賃(日本国内の移動分は除く)
        2. 滞在費(派遣国によって異なる。派遣期間に依らず1件当たり100~140万円)
        3. 研究活動費(派遣先研究機関の請求に基づきベンチフィーを支給、上限20万円)
(6)申請手続き:日本学術振興会の電子システムより申請を行ってください。
   注:申請者用のID・パスワードについては日本学術振興会の「研究者養成事業」のものと共通です。
     IDを取得していない場合は、下記様式に記入の上、各支援室等の学生支援担当窓口へ申請してください。
     ID・パスワード申請書様式(EXCEL)
(7)学内申請期限:第1回募集 令和3年9月6日(月) 17時
          第2回募集 令和4年4月4日(月) 17時
         (注)各回申請期限の1ヶ月程度前からJSPS電子申請システムのサイトがオープンし、申請手続きを進めることができます。

外国政府奨学金

外国政府奨学金留学生は,外国の政府が奨学金を支給して日本人学生等を自国に留学させるものです。留学の条件や対象は,それぞれの政府により異なります。
日本学生支援機構(JASSO)の「海外留学支援サイト」に情報がまとまっていますので、参考にしてください。

民間奨学財団の奨学金

民間の奨学財団が,各財団の趣旨により,海外に留学する日本人学生に対して奨学金を支給するものです。内容等は各財団により異なります。
日本学生支援機構(JASSO)の「海外留学支援サイト」に情報がまとまっていますので、参考にしてください。

筑波大学「世界を変えよう基金」

筑波大学「世界を変えよう基金」は,本学の客員教授を務める鈴木英明氏の提唱により2015年12月に創設され,大学内外の社会的・文化的ニーズに貢献する活動を行う筑波大学の学生を支援することを主な目的として活動しています。
本基金では社会・文化貢献事業支援や途上国ボランティア活動支援等,海外留学にとどまらない海外での活動を支援しておりますので,興味がある方は下記リンク先より詳細をご確認ください。

筑波大学「世界を変えよう基金」ウェブサイト

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