筑波大学スチューデントサポートセンター

海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)

▷海外留学のための奨学金

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2026年度の第1回募集に関する情報を公開しました。第2回募集については、2026年4月中旬頃の公開を予定しています。

2026年度は、第1回、第2回の定期募集を実施します。(予算の状況次第で、追加募集がある場合があります。)
(注)支援区分、支援金額などは年度/募集回ごとに変更がある場合があります。

1. 支援区分

国際交流協定校交換留学支援 (全体の流れ) 
本学の国際交流協定校のうち学生交流協定を締結している海外の大学等に交換留学を行う予定の本学の学生を支援します。

CiC協定派遣等支援 (全体の流れ)
本学とキャンパス イン キャンパス(CiC)及びダブルディグリープログラム(DDP)、ジョイントディグリープログラム(JDP)等を実施する海外の大学との間で締結された協定書に基づき、海外の大学で学修、調査・研究を行う予定の本学の学生を支援します。

③多文化共修活動参加支援 (全体の流れ)
「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として、本学又は学内組織が海外において実施する多文化共修活動に参加する本学の学生を支援します。

④語学研修・海外研修参加支援 (全体の流れ)
本学が主催、学内組織が主催又は共催して海外において実施する語学学習を伴う研修プログラム又は専門科目に関する学修、調査・研究などに参加する本学の学生を支援します。

海外武者修行支援 (全体の流れ) (第2回において募集)
自らの優れた企画と発表能力を持って、海外で交流・研修等の活動を行う本学の学生(2名以内で結成された任意のグループ)を支援します。

▶(参考)2025年度第2回海外武者修行支援(募集要項・申請書様式・報告書様式)※申請受付終了

2025年度第2回海外武者修行支援募集要項(申請受付終了)
海外武者修行支援申請書(様式4-1)
海外武者修行支援構成員一覧(様式4-2)
海外武者修行支援報告書(様式4-3)
海外武者修行支援実績報告書(様式4-4)
海外武者修行支援報告書(様式4-5)


2. 募集時期

 

 

 

 

 

① 国際交流協定校交換留学

② CiC協定派遣等

③ 多文化共修活動参加

④ 語学研修・海外研修参加

⑤ 海外武者修行

 

第1回

実施プログラム

 

募集なし

派遣時期

2026年4月~2027年3月

募集期間

2026年1月21日(水)~2月18日(水)

 

 

第2回

実施プログラム

派遣時期

2026年7月~2027年3月

2026年7月~2027年2月

募集期間

(予定)

2026年4月16日(木)~5月21日(木)

2026年4月16日(木)~5月14日(木)

※追加募集(実施の有無未定)

(実施する場合の予定を青字で記載)

実施プログラム

 

募集なし

 

派遣時期

2026年12月~2027年3月

募集期間

(予定)

2026年10月1日(木)~10月22日(木)

※追加募集については、予算の状況により実施することとなった場合には、10月頃に通知する。

ポスター Poster

2026年度海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)の第1回募集を実施します。

(1)申請期間

2026年1月21日(水)~2026年2月18日(水)17時00分

(2)提出先

学類事務室、学位プログラム事務室又は支援室等(所属する教育組織の長宛)にファイル形式を変更せずに電子版で申請すること。
※学類事務室学位プログラム事務室などの提出期限が早目に設定されている場合がありますので、申請を希望する学生は、事前に確認のうえ期限内に申請してください。

1.国際交流協定校交換留学支援(学生が申請)

趣  旨:本学の国際交流協定校のうち学生交流協定を締結している海外の大学等に交換留学を行う予定の本学の学生を支援します。
※本学とキャンパス イン キャンパス(CiC)及びダブルディグリープログラム(DDP)、ジョイントディグリープログラム(JDP)等を実施する海外の大学との間で締結された協定書に基づき、海外の大学で学修、調査・研究を行う予定の本学の学生は、「CiC協定派遣等支援」に申請してください。

留学期間:2026年4月1日から2027年3月31日までに留学期間が開始し、かつ、1年以内の交換留学が対象です。また、留学先の大学等との間で締結された協定書に、年度を超えた期間の記載がある場合は、翌年度に跨った期間での申請を可とします。

支援内容:採択された用務に対して本邦を発着する旅費(滞在費)の一部として、地域指定額(月額)を支援金として支給します。地域指定額月額8万円を上限とする。(支援額は変更となる場合があります。)(支援額は変更となる場合があります。)

2. CiC協定派遣等支援(学生が申請)

趣  旨:本学とキャンパス イン キャンパス(CiC)及びダブルディグリープログラム(DDP)、ジョイントディグリープログラム(JDP)等を実施する海外の大学との間で締結された協定書に基づき、海外の大学で学修、調査・研究を行う予定の本学の学生を支援します。

留学期間:2026年4月1日から2027年3月31日までに留学期間が開始し、かつ、1年以内の派遣が対象です。また、留学先の大学等との間で締結された協定書に、年度を超えた期間の記載がある場合は、翌年度に跨った期間での申請を可とします。

支援内容:採択された用務に対して本邦を発着する旅費(滞在費)の一部として、地域指定額(月額)を支援金として支給します。地域指定額月額8万円を上限とする。(支援額は変更となる場合があります。)(支援額は変更となる場合があります。)

3.多文化共修活動参加支援(教職員が申請)

趣  旨:「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の一環として、本学又は学内組織が海外において実施する多文化共修活動に参加する本学の学生を支援します。
※本学の学生で、多文化共修活動支援による支援金の受給を希望する者は、多文化共修活動等を企画・実施する学内組織が行う募集に応募してください。

渡航期間:2026年4月1日から2027年3月31日までに渡航期間を開始・終了し、かつ、渡航先での活動期間が1週間程度から1か月程度の海外での多文化共修活動が対象です。(渡航に要する期間や渡航後プログラムに参加しない期間は、活動(参加)期間に含めません。)

支援内容:採択された用務に対して本邦を発着する旅費(滞在費)の一部として、地域指定額(一回限り)を支援金として支給します。地域指定額15万円を上限とする。(支援額は変更となる場合があります。)

4.語学研修・海外研修参加支援(教職員が申請)

趣  旨:本学が主催、学内組織が主催又は共催して海外において実施する語学学習を伴う研修プログラム又は専門科目に関する学修、調査・研究などに参加する本学の学生を支援します。
※本学の学生で、語学研修・海外研修参加支援による支援金の受給を希望する者は、語学研修・海外研修プログラムを企画・実施する学内組織の長又は共催して海外で実施する本学側の責任者が行う募集に応募してください。

渡航期間:2026年4月1日から2027年3月31日までに渡航期間を開始・終了し、かつ、渡航先での活動期間が1週間程度から1か月程度の海外での研修プログラムが対象です。(渡航に要する期間や渡航後プログラムに参加しない期間は、活動(参加)期間に含めません。)

支援内容:採択された用務に対して本邦を発着する旅費(滞在費)の一部として、地域指定額(一回限り)を支援金として支給します。地域指定額15万円を上限とする。(支援額は変更となる場合があります。)

 よくある質問(FAQ) 

Q1. 2026年度海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)第回①国際交流協定校交換留学支援及び②CiC協定派遣等支援で求められる前年度の成績評価係数の前年度とは、2024年度のことか?

A. はい。2024年度の成績を用いて算出してください。(2026年度海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)第回①国際交流協定校交換留学支援及び②CiC協定派遣等支援については、2025年度の成績を用いて算出してください。)

Q2. 2026年度海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)③多文化共修活動参加支援及び④語学研修・海外研修参加支援の企画参加者名簿について、申請時点で確定していない場合には、決まり次第の提出でも良いか?

A.はい。企画参加者名簿は、決まり次第提出で構いません。ただし、申請書は、申請期間にご提出いただく必要があります。各募集要項第6項(2)及び第7項※印に記載のとおりです。

Q3. 2026年度海外留学支援事業(はばたけ!筑大生)③多文化共修活動参加支援及び④語学研修・海外研修参加支援の企画参加者名簿について、TAを記載することは可能か?

A.不可です。企画参加者名簿にTAは含めないでください。また、企画参加者名簿に記載する学生は、その研修を行う授業を履修する必要があります。


 学生部学生交流課(海外留学)
最終更新日:2026年1月27日 
 

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