夏季休業を目前に控え、今後益々海外への渡航者数の増加が見込まれることから、改めて学生の皆さんへ注意喚起します。
夏季休業中、海外への渡航を予定している学生の皆さんは、旅程を海外渡航システム(TRIP)に入力してください。
また、外務省の運用する「たびレジ」への登録のほか、各種報道や外務省の海外安全情報(海外安全ホームページ)などを調べ、事前に情報収集をするように心掛けてください。
なお、中東情勢関係の注意喚起(お知らせ)も、必ずご確認ください。
筑波大学基幹サイト「海外安全危機管理」
海外安全危機管理関連の情報は、このページに集約されていますので、渡航前に必ずご確認ください。
※各見出しをクリックすると関係ページのリンクが、各見出しの右側をクリックすると詳細が開きます。
「海外での危機発生時における学生及び教職員の渡航に関する指針」
外務省の発出する各国の危険情報(海外安全ホームページ)に基づき、学生や教職員の海外渡航に関する措置について定めています。
※本指針は経由地(トランジット)にも適用されるため、欧州等への渡航を予定している場合であっても、経由地に危険情報レベル2以上の地域が含まれる場合は、渡航計画の見直しが必要となりますので、ご注意ください。
海外渡航システム(TRIP)への旅程の入力
本学では海外渡航システム(TRIP)によって学生・教職員の渡航情報を把握し、危機発生時にはTRIPを通じて安否確認を実施いたしますので、海外に渡航する際には必ずTRIPへの入力をお願いいたします。
筑波大学 海外安全リーフレット「学生の皆さんが海外渡航する際の7つのチェック事項」
海外へ渡航する前の注意事項や、学生が行うべき手続きをまとめたリーフレットです。
「筑波大学生のための海外安全ハンドブック」
海外での安全対策についてまとめたハンドブックです。
渡航に際し必要な手続きのほか、滞在中に留意すべきことなどが記載されています。
海外安全危機管理サービス(OSSMA)
本学では、渡航先における事件・事故等のトラブルへの支援サービスとして、本学の学生・教職員を対象に、OSSMA(Overseas Students Safety Management Assistance)を導入しています。
OSSMAは、対応に必要な費用(医療費など)を補てんするもの(海外旅行保険)ではなく、海外渡航先での滞在中、万が一の事件・事故などが発生した場合に、現地の病院,搬送手段などを的確に選定手配するサービスです。
本学主催のプログラムに参加して海外へ渡航する学生には、OSSMAへの加入を義務付けています。
外務省海外安全ホームページ
外務省が発出している各国・地域の危険情報はこちらのページから参照できます。渡航予定先について、事前に必ずご確認ください。
外務省海外旅行登録「たびレジ」「オンライン在留届」
「たびレジ」に登録すると、在外公館から情報提供を受けることができます。
TRIPのユーザー登録時に「たびレジ」の自動登録に同意すると、TRIPで日程表を作成した際に自動的に「たびレジ」へ登録されます。
また、3ヶ月以上海外に滞在する場合、旅券法第16条により「在留届」の提出が義務付けられています。
日本大使館や総領事館は、緊急時にはこの情報をもとに援護活動を行いますので、渡航前には忘れずに登録してください。
【参考】学生向け通知(PDF)
【参考】中東情勢関係注意喚起
【6/26更新】【注意喚起】中東地域の急激な変化の可能性に関する注意喚起
【参考情報】
※令和8年度夏季休業前の危機管理セミナーは、2026年7月3日(金)に開催予定です。
詳細は既に掲載済みのこちらのお知らせをご覧ください。
【掲載:国際局グローバル・コモンズ】