外務省より、標題の件について以下のとおり注意喚起の広域情報が発出されていますので、お知らせいたします。
現在海外渡航中、または近日中に海外渡航予定の学生の皆様(特に以下の対象国に渡航中・渡航予定のある皆様)については、
必ずご確認ください。
国・地域別の海外安全情報(外務省 海外安全ホームページ)


引用元:外務省 海外安全ホームページ
更新日:2026年3月17日
最新の広域情報の概要
発出日:2026年3月12日
発出対象国:
アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イエメン、イスラエル、パレスチナ、イラク、オマーン、エジプト、エリトリア、カタール、クウェート、サウジアラビア、ジブチ、シリア、スーダン、トルコ、バーレーン、ヨルダン、レバノン、アゼルバイジャン、アルメニア、トルクメニスタン、パキスタン、アイスランド、アルバニア、イタリア、英国、エストニア、オランダ、カナダ、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、米国、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク
ポイント:
- 中東地域において、攻撃の応酬が継続し、地域情勢が悪化。また、イランによる湾岸諸国における民間施設等への攻撃が発生。その他諸国でもミサイルや無人機が迎撃された事例あり。
- 湾岸諸国等での空域や空港の閉鎖だけでなく、その他の多くの国でもフライトのキャンセルや遅延が発生。現地滞在中の者は、複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性やフライト情報を含む最新情報を収集し、軍事施設等に近づかない等、自らの安全確保に努めること。
- 中東情勢の悪化を受け、引き続き、同地域以外の米本土や欧州地域でも、不測の事態が発生する可能性が排除されない。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意すること。
外務省海外安全ホームページリンク:詳細はこちら
文部科学省事務連絡「中東地域の情勢悪化を受けた危険レベルの引上げ及び邦人の出国支援等について」
ポイント:
①現在の中東情勢を踏まえ、外務省は、クウェート、サウジアラビア(東部)、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーンの危険情報をレベル3(渡航中止勧告)へ引き上げを行った。
(注)本学が定める「海外での危機発生時における学生及び教職員の渡航に関する指針」において、外務省の危険情報レベル2以上の地域は「学生の派遣・渡航(滞在中を含む)は取りやめる。」としています。
②外務省から当該中東地域の周辺国からの邦人の出国支援に係る報道発表が発出された。
日本政府は中東各国で足止めを受けている邦人を対象にサウジアラビアのリヤド、オマーンのマスカットへのバスおよびリヤド、マスカット等から東京への政府チャーター機の運行を行っている。上記バスへの乗車・チャーター機搭乗希望調査は「たびレジ」及び在留届に登録されてるメールアドレス宛のメールにて実施しているため、在留届の在留先以外(以下の【対象国】)に滞在されている方やたびレジの渡航先として登録されている国以外(以下の【対象国】)に滞在されている方は、滞在先の変更手続きを行うこと。
【対象国】イラク、クウェート、カタール、バーレーン、アラブ首長国連邦(アブダビ、ドバイ)、サウジアラビア
③中東地域の在外公館は現在、定期的に安全情報や空港・フライト状況を「在留届」及び「たびレジ」登録者に向けて随時発信しているため、海外渡航者(特に中東地域滞在者)については必ず「たびレジ」を登録し、最新の情報の入手に努めることについて改めて周知の依頼があった。
(注)海外渡航システム(TRIP)にてたびレジの同意を行っている方については、TRIPでの日程表作成時に自動で「たびレジ」と連携することができます。
外務省ホームページ関連リンク:
【掲載:国際局グローバル・コモンズ】