【TUAN TALK |10/2開催】「一本道のキャリア」じゃなくてもいい―留学生2人が語る、筑波大学にたどり着くまで

【TUAN TALK |10/2開催】「一本道のキャリア」じゃなくてもいい―留学生2人が語る、筑波大学にたどり着くまで

 TGSW 2026において、TUAN第3回総会&TUAN Talk Seriesを開催します!

10月2日(金)は、Tsukuba Universal Alumni Network(TUAN)の第3回総会を開催します。
総会に続くPart 2では、筑波大学で学ぶ魅力ある留学生を紹介する TUAN Talk Series “Hidden Gems of the University of Tsukuba – Meet Inspiring International Students –” Episode 1 を実施します。

今回登場するのは、ナイジェリア🇳🇬とカザフスタン🇰🇿出身の2人の留学生です。
それぞれ異なる分野で実務経験を積んだ後、なぜ筑波大学で学ぶことを選んだのでしょうか。
精神科看護から公衆衛生へ。
国際開発の現場から国際公共政策へ。
これまでのキャリア、筑波大学での現在の学び、そしてその先に描く未来について、TUAN卒業生との対話も交えながら語ります。

総会からのご参加はもちろん、Talk Series(15:10~)からの参加も歓迎します!


TUAN Talk Series
Hidden Gems of the University of Tsukuba – Meet Inspiring International Students –
Episode 1: Why Tsukuba, Why Now?

📅 日時: 2026年10月2日(金)15:10~16:30
📍会場: 大学会館A棟 第2会議室
💻 開催形式: ハイブリッド(会場・オンライン)
使用言語: 英語
参加登録は👉こちらから

皆様のご参加をお待ちしています!

英語での開催となりますが、当日は自動翻訳ツールを活用した日本語翻訳の提供を予定しています。
※自動翻訳のため、実際の発言内容と異なる場合や、通信・システムの状況等によりご利用いただけない場合があります。

スピーカー / トークテーマ

🇳🇬Ozuzu Augustine Ikennaさん(ナイジェリア)
人間総合科学学術院 人間総合科学研究群(修士課程)公衆衛生学学位プログラム

「病棟から世界へ―筑波大学で広がるキャリアの軌跡」
From the Ward to the World: A Career Journey Through Tsukuba

ナイジェリアで精神科看護に従事した経験から、筑波大学で公衆衛生を学ぶ現在までの歩みを紹介します。現在取り組んでいるナイジェリアの大学生のインターネット利用とウェルビーイングに関する研究や、災害・地域精神医学への関心、留学生として筑波大学で学ぶ中で得た経験についても語ります。

🇰🇿Aidana Assykpayevaさん(カザフスタン)
人文社会ビジネス科学学術院 人文社会科学研究群(博士前期課程)国際公共政策学位プログラム

「“一本道のキャリア”という幻想」
The Myth of the Clear Path

中央アジアで国際開発、プロジェクトマネジメント、ファンドレイジング、パートナーシップ構築などの実務経験を重ねてきたAidanaさん。国際機関等で実際に働いてみて感じたことや、なぜキャリアの途中で改めて大学院で学ぶことを選んだのかを語ります。「成功への明確な道筋」があるわけではない――自身の経験を通して、キャリアを模索することについて考えます。

過去のイベント(TUAN TALK Series)

Episode:0(マレーシア)🇲🇾

TUAN(Tsukuba Universal Alumni Network)とは:

TUANは、筑波大学の学生・卒業生・教職員を、国・世代・専門分野を越えてつなぐグローバルネットワークです。
教職員の皆様も会員として参加し、交流やネットワークづくりに関わることができます。


【問い合わせ先】国際局グローバル・コモンズ
Email📩: tuan@un.tsukuba.ac.jp

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