「なぜ、「記者」をするのか?ウクライナ戦争と報道 -職業としての記者と、ウクライナ取材について-」 (11/11(水)18:15~)
ウクライナ戦争の現地取材を続けている、日本テレビ報道局国際部 坂井英人 記者 を講師としてお招きし、戦時下の市民生活や子どもたちの実情、報道に携わる者としての思い、そしてどのような経験を経て記者となり、国際報道の最前線で活動するに至ったのかについてご講演いただきます。また、講演後には筑波大学新聞編集部員によるインタビューやフロアとの質疑応答を通して、講演テーマへの理解を深めます。
講師は、ウクライナにおける報道活動が高く評価され、「2025年度ボーン・上田記念国際記者賞特別賞」を受賞されています。また、本学のウクライナ避難学生支援の取り組みについても、継続的に取材されています。
国際問題やマスメディアに関心のある方はもちろん、将来の進路やキャリアについて考えている方にとっても、貴重なお話を聞くことができる機会です。皆様のご参加をお待ちしております。
【日時】
2026年11月11日(水)18:15~20:10
【場所】
筑波大学 未来社会デザイン棟 大階段
【講師】
坂井英人 氏 (日本テレビ報道局国際部記者)
【使用言語】
日本語
【持ち物】
学生の方は、学生証をご持参ください。
※事前申し込みは不要です
※本イベントは、文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」における多文化共修RUN-UP活動の一環として開催します。参加学生には、JV-Campusを利用したオープンバッジ(パープルバッジ)を発行します(部分参加の場合を除く)。
