外務省より、標題の件について以下のとおり注意喚起の広域情報が発出されていますので、お知らせいたします。
現在海外渡航中、または近日中に海外渡航予定の方については、既にお知らせしております情報と併せて、必ずご確認いただくとともに、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
併せて、渡航先の最新の安全情報や緊急時の現地在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、「たびレジ」に必ず登録してください。(3か月以上滞在される方は、在留届を提出してください。)
国・地域別の海外安全情報(外務省 海外安全ホームページ)


引用元:外務省 海外安全ホームページ
更新日:2026年3月19日
(注)本学が定める「海外での危機発生時における学生及び教職員の渡航に関する指針」において、外務省の危険情報レベル2以上の地域は「学生の派遣・渡航(滞在中を含む)は取りやめる。」としています。
最新の広域情報の概要
発出日:2026年3月23日
発出対象国:世界各国・全域
ポイント:
●現地時間3月22日、米国国務省は、全世界の米国民向けの渡航情報として、世界各地の米国や米国人に関連する施設等がイランを支持する勢力の標的になる可能性があるとの注意喚起を発出。
●中東情勢の悪化を受け、引き続き、中東地域以外でも、不測の事態が発生する可能性が排除されない。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意すること。
●特に、中東地域に滞在中の方は、引き続き複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性やフライト情報を含む最新情報を収集し、軍事施設等に近づかない、軍事施設や攻撃被害等の写真・動画撮影をしない等、自らの安全確保に努めること。
外務省海外安全ホームページリンク:詳細はこちら
文部科学省事務連絡「中東地域の情勢悪化を受けた危険レベルの引上げ及び邦人の出国支援等について」
ポイント:
①現在の中東情勢を踏まえ、外務省は、クウェート、サウジアラビア(東部)、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーンの危険情報をレベル3(渡航中止勧告)へ引き上げを行った。
②外務省から当該中東地域の周辺国からの邦人の出国支援に係る報道発表が発出された。
日本政府は中東各国で足止めを受けている邦人を対象にサウジアラビアのリヤド、オマーンのマスカットへのバスおよびリヤド、マスカット等から東京への政府チャーター機の運行を行っている。上記バスへの乗車・チャーター機搭乗希望調査は「たびレジ」及び在留届に登録されてるメールアドレス宛のメールにて実施しているため、在留届の在留先以外(以下の【対象国】)に滞在されている方やたびレジの渡航先として登録されている国以外(以下の【対象国】)に滞在されている方は、滞在先の変更手続きを行うこと。
【対象国】イラク、クウェート、カタール、バーレーン、アラブ首長国連邦(アブダビ、ドバイ)、サウジアラビア
③中東地域の在外公館は現在、定期的に安全情報や空港・フライト状況を「在留届」及び「たびレジ」登録者に向けて随時発信しているため、海外渡航者(特に中東地域滞在者)については必ず「たびレジ」を登録し、最新の情報の入手に努めることについて改めて周知の依頼があった。
(注)海外渡航システム(TRIP)にてたびレジの同意を行っている方については、TRIPでの日程表作成時に自動で「たびレジ」と連携することができます。
外務省ホームページ関連リンク:
【掲載:国際局グローバル・コモンズ】