2027年度 大使館推薦による国費外国人留学生(研究留学生)(第一次選考合格者)
本学へ入学を希望する研究留学生候補者は、日本大使館及び総領事館(以下、「在外公館」という)から第一次選考の合格通知を受け取った後、以下の手順に従って「受入内諾書」を申請してください。
1. 指導教員を探す
下記情報を参照し、指導を希望する教員を探してください。
(※この段階では、まだ教員へ直接連絡を取らないでください。)
2. 受入内諾書の発行を申請する

下記の申請フォームに候補者情報を記入し、送信してください。

申請フォーム送信後、フォームに記入したメールアドレスに申請書類アップロード用URLが送信されますので、以下の書類をアップロードしてください。
※ (a)と(b)①から⑨を、1つのPDFにまとめてください。(※アップロード可能なファイルサイズは最大30MBです。)
※提出ファイル名は、メールに記載の指示に従ってください。
(a) 第1次選考合格証明書(PDF)
(b) 申請書類一式(PDF)(※在外公館へ提出した以下の書類の写し。在外公館の確認印が入っているもの。)
① 申請書
② 専攻分野及び研究計画
③ 出身大学の成績証明書 (日本語または英語表記)
④ 出身大学の卒業(修了)証明書又は学位取得証明書 (日本語または英語表記)
⑤ 在籍大学もしくは最終出身大学の長又は担任教員の推薦状
⑥ 健康診断書
⑦ 論文概要等 (※在外公館へ提出している場合のみ)
⑧ 言語能力証明書 (※在外公館へ提出している場合のみ)
⑨ 現在の勤務先上司の推薦状 (※在外公館へ提出している場合のみ)
※アップロード期限: 2026年8月25日(日本時間)まで
(期限までに書類がアップロードされていない場合、審査対象となりません。ご注意ください。)
※フォーム入力情報やアップロードされた書類は、プログラム対応支援室へ共有され、指導教員に共有されます。
(指導教員への共有には数日かかることがあります。時間に余裕を持って申請してください。)

希望の指導教員へ受入内諾依頼のメールをしてください。 (2026年9月1日(日本時間)迄に)
※9月2日以降の教員への新規の内諾依頼は無効となります。
指導教員の連絡先は、筑波大学研究者総覧に掲載されています。連絡先が分からない場合には各プログラム対応事務室へお問い合わせください。

指導教員から受入内諾の了解を得た場合、指導教員が教育組織へ受入内諾書の発行を依頼します。教育組織による受入審査の完了後、プログラム対応支援室から候補者へ受入内諾書が送られます。
※審査から内諾書申請の結果通知までに1か月かそれ以上かかります。在外公館への提出期限を確認し早めに申請してください。
申請結果は受入内諾書申請フォームに記載されたメールアドレスに通知します。
(注意事項)
大学の事務室は、土曜日、日曜日、祝日は閉室します。また、8月については、下記の期間閉室します。
閉室中にご連絡をいただいても返信はできませんので、あらかじめご了承ください。
※2026年8月、大学の事務室は、10日(月曜日)~14日(金曜日)まで夏季休業期間です。
【よくある質問】
まずは、受入内諾FAQ をご確認ください。
ご確認いただいても解決しない場合は、お問い合わせください。
【問い合わせ先】
筑波大学 学生交流課(留学生交流)
E-mail:isc*un.tsukuba.ac.jp
(*を@に変換して下さい)